インド滞在記 by kawasaki
2006年10月
現在インドに滞在中の川ア画伯より
インド最大の祭り[デイワリ」の休日を利用して3泊の旅を友人3人でした。 ハイデラから南下すること夜行バスで7時間dhoneという 町に着いた。 |
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田舎という期待感で行ったがとんでもない、町は人で一杯だ。 町中はやはり汚い。 |
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ほんのすこし郊外に出るとすぐ田んぼやピーナツ畑だ。 その広大さたるや見渡す限り平野である。 大きな人工池があるだけで、はるか遠い山並みまでミドリの平野が何処までも続いている。 |
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日の沈まないうちに、と思わずスケッチした。 どこにでも出会う町の喧騒とは裏腹にインドにもこんなに美しい自然が残っているんだ。 夕暮れの空にはトンボが無数にとんでいる。 日本のどこにでもある牧歌的田園風景だ。 ここにも秋があるんだ。 こんな暑い国にいたら季節の変わり目など実感できないと 思っていた。 |
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やがてこの大きな大地にサンセットが訪れた。 周りは薄暗くなり湖はオレンジ色に染まりながら日が落ちた。 東の空にはきれいな月が私たちを照らしていた。 田舎でしか体験しえない貴重な体験と驚きであった。 こんな美しいインドを何時までも壊さないでほしいと願いつつ 帰りを急いだ。 都会に帰ると又、ほこりや、ごみや、騒音で人々の力強生きる姿が目に浮かぶ。 |