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救命救急講習会(AED)
高石市立体育館

くちこみ隊 tomo haru
2006.7.28

 私がAEDの講習を受けるきっかけになったのは、同じ高石市内でAEDの普及に力を入れている方と知り合いました。 (輝き続けて ブログ
 高石市内は公立中学校3校とふれあいゾーンと高石市民体育館に今年から設置されました。
しかし、AEDを使える人がいないとAEDがあっても意味がないのです。
 実際その現場に出くわして、落ち着いて心肺蘇生法ができるかどうかは、やはり日ごろの訓練と勇気だと思います。

 AEDは以前は一般の人が使うことができませんでしたが、使えるようになりました。だからたくさんの人が使えるようにぜひとも講習を受けてもらいたいです。(写真は3種類のAEDです。電源が自動で入るタイプなどありますが、使い方は同じです。)
 
講習時間は3時間ビデオを見てからグループに分かれて実際にひとりひとりが救急車が車までにできることをやりました。

 
 AEDを使うまでは気道の確保・人工呼吸・心臓マッサージなどの講習も受けます。
 参加者18人ぐらいでしたが、若い人から年配の方まで皆さん熱心に講習を受け救命士さんに質問をしたりで、3時間すぐに経ちました。
 心肺蘇生法の手順
@意識を調べる
A助けを呼ぶ
B気道の確保
C呼吸を調べる
D人工呼吸
E循環のサインを調べる
F心臓マッサージ
G心肺蘇生法の実施

HAEDを傷病者の横に置く
IAEDの電源を入れる
J電源パットを貼る
K心電図の解析をする
L除細動(電気ショック)の指示が出たら除細動を行う

M除細動(電気ショック)不要の指示が出たら、循環のサインの有無を確認
N到着した救急隊に情報を伝える
講習終了後、普通救命講習修了証がもらえました。
2年ごとに講習を受けてください。と書いてありましたが、1年に1回ぐらい受けないと忘れてしまいそうです。
 講習の当日にAEDとカバーケースが高石市民体育館に設置されました。入り口入ってすぐ右にあります。

 とっても目立つところにあるのですぐわかります。
これなんだろう??なんて流さずに、ぜひ講習会を受けて人命救助に役立ててもらいたいと思いました。

 それと もっともっと講習会の実施をしてもらいたいです。