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子どもの内なる力を信じて
CAPいずみ
大人のワークショップをうけて・・・

2005.5.20
くちこみ隊 ハル

 5月20日友達に誘われて高石ふれあいゾーンでCAPの大人のワークショップ(参加型学習)の講座を聞いてきました。
最初はCAPの意味もわからず参加しましたが、2時間の間ずっとうなずくばかりの内容で、こんなワークショップ(参加型学習)をもっともっといろんな人に参加してもらえればと思いました。

 私が受けた大人のワークショップは子どもが受けるプログラムの内容・説明を聞きました。
 小学校4年生の気持ちになっていじめがあった時どうすればいいかを子どもの気持ちにかえって考えさせられます。
 短い劇でそのいじめの場面の様子を伝えてくれます。
 いじめから逃げる・助けを求める・自分で頑張る方法など色んな行動の選択肢があること、その中で信頼できる人に相談する方法があることなど教えてもらうのですが
その時、ほんとうに相談して考えてくれる友人・親・先生がどんな風に接するかが大事なことも知りました。
 例えば、痴漢にあった高校生が親に話して、「あなたがそんな格好でウロウロしているからよ!」と、答えてしまうこともあると思います。
 その時に子どもの気持ちをもっと大事に考えてあげる大切なことも知りました。
子ども達の安全な暮らしのために大人ができることサポートできることを提案していただきました。
また、機会があればぜひワークショップを受けたいと思いました。

下記の内容はCAPいずみリーフレットより参照

CAPとは?
 Child Assault Prevention の略で「子どもへの暴力防止」という意味。
18歳未満の子どもがあらゆる暴力行為から自分を守るために何ができるかを考える人権プログラムです。

CAPが大切にしていること
 ★エンパワメントの考え方
  エンパワメント(内なる力を引き出す)はCAP全てのプログラムの基本です。
子どもは「無力で何もできない」存在ではなく、行動の選択肢とそれを使って自分を守る力があることを学べば、暴力から自分を守ることができます。

 ★人権意識
 すべての人がもっている「安心・自身・自由」の権利を伝えることで、自分が大切な存在であることを知った子どもたちは「自分を大切に思うこころ」を育て、問題解決力を身につけます。

 ★コミュニティーを考える
 子どもの安全のために、エンパワメント、人権意識・暴力に対する知識、情報などをCAPプログラムを通して、大人同士が共有し、助け合う地域をつくることで、地域全体が子どもたちをサポートしていけると考えます。
CAPプログラムは、地域の安全・安心の活動のひとつになります。

■CAPいずみへのお問い合わせ先
    CAPいずみ事務局  
TEL/FAX 072−266−6460

 
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